2012年5月 6日 (日)

 GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。今年はお天気が今ひとつでしたよね。最終日の今日も雷が鳴ってまるで嵐のようなお天気です。

 私は、前半の休みはバタバタと過ごしましたが、後半はこれと言って大きなイベントもなく、いつになく“まったり”としてしまいました。ビデオを見たり本を読んだり、マクロビオティックを意識したご飯をつくって食べたり…。そういえば、めずらしくパソコンに向かわない日が3日も(!)あったんです。何年振りでしょうか〜。

 そうそう、連休を利用して“1日断食”というものを実践しました。といっても完全な断食ではなく、野菜ジュースや梅干しを摂りながらなので、エセ断食(?)ですが…。でも確かな効果が感じられました。(肌がきれいになって体重が1.5Kgほど減ったかと思います。)
 なにより、断食後まず最初に飲んだお味噌汁の美味しいことといったら、とても言葉では言い表せません。食べ物の味に敏感になったような気もします。(断食が「癒し」になると本に書かれていたのを思い出しました。)

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↑エセ断食(?)の回復食として、「早炊き玄米」を購入。
この玄米なら簡単に一人分を電子レンジで炊くことができました。

・・・等々、なんだか健康オタクの道へ進みそうな気配!?
ということで、話題を変えてGW中の写真をちょこっと掲載してみます。

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渋谷ヒカリエ(オープン4日目)と、代官山のカフェ:ALOHA TABLE
会社で仲良くしてくださっているMさんとAさんとご一緒に、30日に行ってきました。それにしても、オープン直後のヒカリエはすごい人ですね〜。


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↑ベトナム料理:コム・フォー
気に入って1週間で2度も訪問。実はパクチーが大好物でベトナム料理には良く行きますが、ここのフォーはとっても美味!銀座の他に渋谷や吉祥寺、池袋などにもお店があるようです。(「完熟トマトのフォー」(左)と、「ゴマのフォー」(右))


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↑GW中に、こんなものも買ってしまいました。
iPad用のMIDIキーボードコントローラー:Mobile Keys 25
シンプルですが、iPadだけでなくiPod touchにも使えるところが便利です。
(消費電力も低く、本体が軽いのもさらにGood!)


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↑(おまけ)関西の実家で昨年から飼っているチワワの写真です。
もう可愛くて可愛くて…最近は夢にまで出てくる始末です(笑)

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2012年4月 9日 (月)

 お花見シーズン真っ盛りのこの週末、私は浦和の図書館へパソコンを持ち込んでひたすら仕事をしていました(最近、完全に“ノマドワーカー”化しています)。自宅に居ると、ついついネットで遊んだりテレビを見たりといった誘惑が多いのですが、場所を変えるとなぜか集中できて新しいアイデアも浮かんだりするものですね。新たにNTTのフレッツ・スポットにも契約し、公衆無線LANのインターネットをよく利用している日々です。

 さて、今夜のテレビ「情熱大陸」では、伝説のガールズバンド“プリンセス・プリンセス”の16年ぶりの復活をやっており、プリプリ世代の私としてはこれを見逃すわけにはいかず(笑)ということで、今日はこの番組の感想を少し書いてみます。

 いやいや、昔よく聴いていた曲をふたたび演奏している彼女たちの姿を目にして思わず懐かしさが込み上げてきましたが…しかしもう皆40代後半なんですね。メンバーそれぞれが主婦であったり子育てに忙しい合間を縫ってのバンド練習になってしまうのも頷けます。が、番組の内容のほとんどが、家庭と仕事の両立に苦悩している様子ばかり採り上げていたのには少々がっかりしてしまいました。もっとプロのミュージシャンとしての復活の様子を見たかったなぁ、などと。
 リーダーである渡辺敦子さんが、「ただの同窓会ではなく、昔以上の演奏を聴かせたい」という意気込みを語っていたのはすごいとは思いますし、それぞれの生活や事情を背負いながら力いっぱい演奏する姿には素直に感動できました。ただ、同性であり同世代でもある私の目から厳しい見方をすると、どこか演奏内容が中途半端で「ちょっとイタイなぁ〜」と感じてしまったのも事実です(ゴメンナサイ!)。期間限定のチャリティー・ライブということなのでなんとか許せるかもしれませんが、(決して自己満足ではなく)プロとしてきちんと復活してやっていくのでしたら、もっとたくさんの準備期間が必要なのでは?と思ったりしました。

 そうそう、番組としては「オバサンになっても、頑張ればロックだって出来るし輝いていられるんだ」っていうことが言いたかったのかもしれません。最後は「40を越えた今だからこそ、出せる音がある!」という言葉で番組が締めくくられていましたし…。しかし、それがまた虚しさを助長しているように(個人的には)感じてしまったのでした。
 そもそもロックや音楽をやるのに年齢は関係ないと思いますし、むしろ音楽は年齢や性別、見た目などのハンディキャップがまったく影響しないというところが魅力のひとつだとも思うのです。(例にあげては失礼ですが、スーザン・ボイルさんのように見た目と歌声のギャップが良い方向に影響する場合も逆にありますよね?)

 私にとっては、彼女たちの家庭での様子や“母親”としての顔のほうが、ものすごく輝いて見えたのでした。(それらが実現できなかった自分にとっての“うらやましさ”もあるかも(!?)しれませんが…。)

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2012年4月 3日 (火)

 今日の暴風雨は凄かったですね。きっと桜が散ってしまったことと思います。
 ふと、桜を愛でる気持ちの余裕というものが最近はまったく無かったなぁ、などと思いました。(←いや、実は最近に限ったことではなく、昔から“花を愛でる”という美しい気持ちが私には欠落しているようなのでした。あ~ヤダヤダ(笑))

 さて、最近の時事問題について少し触れてみることにします。
 今いろいろと議論されている“原発再稼働”問題ですが、そもそも「(こんなにも津波や地震が多い)日本の国土に“原発”はしょせん無理である…」と、技術者や一部の電力会社の人たちは元々認識していたと言いますが、本当なのでしょうか。だとしたら、とてもコワイ話ですよね。

 そうそう、原発の再稼働についてはさまざまな意見があるようですが、私はどの意見に対してもやや疑問を感じてしまいます。そもそも現段階で福島の事故のきちんとした原因の究明や収束ができていないにもかかわらず、原発そのものの安全評価や正しい判断を行うことは誰にも不可能ではないでしょうか。つまり、今の時点で再稼働の際の安全性について真剣に議論する意味はまったく無いと思うのですが…どうなのでしょう?
 (見せかけかもしれないけれど)‪原子力安全保安院やら何やらの報告書をもとに、再稼働への結論に向かって白熱した議論が続いているのを見ていると、なんだかすべてが時間の無駄に感じてしまうのでした。‬

 まぁ、きっと普通に考えれば再稼働はまだダメなんだろうなと思いますが。(←色々書きましたが、つまるところ大阪市の橋下市長が言っていることに共感し、すんなりと意見を誘導されてしまったわけです…(^^;))

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2012年3月26日 (月)

 今日は、お仕事でいつもご一緒させていただいている先生主催の「アンサンブル・ユーリズミクス」の25周年記念公演があり、「くにたち市民芸術小ホール」へ出かけました。

 リトミックの一分野である「プラスティック・アニメ」を研究・実践していらっしゃる団体の公演でしたが、実は私はそれらについてほとんど無知の状態で(恥ずかしながら「リトミック」という言葉の定義についても今ひとつわかっていないところがありましたが)、今日の公演を拝見してとても勉強になりました。(「プラスティック・アニメ」とは、音(音楽)を視覚表現に置き換えるもので、身体の動きによってそれを表現するという、リトミックの手法の一つだそうです。)
 公演では、リトミシャンと呼ばれるプレイヤーの人たちの、顔の表情や体の動きのひとつひとつがとても魅力的で、流れる音楽とともに素晴らしい芸術作品に仕上がっていました。
 音楽を感じる心を自らの身体を使ってナマで表現するというのは、観客の気持ちを大きく揺さぶるものなんですね。視覚と聴覚、どちらもつながっているものであると再認識しました。

 さて、帰りに西国分寺でお友達と会うために途中下車し、待ち合わせまで少し時間があったので「クルミドコーヒー」というところへフラッと立ち寄りました。(たまたま通りがかって入店しましたが、実はとても人気のお店だそうで待ち時間無しで入れたのはとてもラッキーとのことです)。

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 珈琲を注文し、ふとテーブルの脇に目をやると「ご自由にどうぞ」と書かれたバスケットのクルミの山を発見!生まれて初めて“くるみ割り”というものを体験しました。面白かったです。

20120325004 ←“きのこ”のような「くるみ割り人形」

 なお、店内はとてもメルヘンな感じの内装で、男性は入りにくいかも(?)しれません。でも、女性一人で行く分にはとても居心地が良く、たいへん癒されました。オススメのお店です。

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2012年3月19日 (月)

 昨日は、ローランドのピアノコンクールの決勝大会があり、雨の中、晴海トリトンスクエアの「第一生命ホール」へと足を運びました。
 
 このコンクールは“アンサンブル”をテーマにしており、第1次予選、第2次予選ではデジタル楽器(ミュージックデータ)とのアンサンブル、決勝大会ではストリングスやV-drumsなどのリズムセクションの生演奏をバックに演奏するという、ちょっとめずらしいタイプのコンクールです。

 昨日のピアノは、ローランドが誇るフラッグシップ・モデル“V-Piano Grand”でした。奏者の表現力やニュアンスがとても豊かに再現されていて、思わずデジタルピアノであることを忘れてしまうほど…。出場者の方々も、さすが全国から勝ち抜いてこられた優秀な人たちばかりで、演奏内容も多彩で、聴いていてとても楽しめました。

 実は、このコンクールの課題曲の選曲やアレンジを担当させていただいています。昨日の決勝では、「中高生の部」で私の編曲した作品を演奏してくださった方が賞を取られまして、とても励みになりました。もちろん、編曲の善し悪しではなく、その方の演奏が素晴らしかっただけのことですが…それでも何だか嬉しいものですね。

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2012年3月13日 (火)

 今日の仕事の帰り道、JR秋葉原駅前に大勢の男性たちが群らがっているのを発見しました。なんと、そこは「mochi-cream」という和スイーツのテイクアウトのお店!そういえば明日はホワイトデーでしたよね。そのようなイベントがあったことすら、すっかり忘れていました(笑)
 でも、それを見ていて何だかじわ〜っと温かい気持ちになったのです。バレンタインやホワイトデーって、本当にステキな習慣だなー、日本って本当に平和な国だなー、などと。若い頃はむしろ嫌いな習慣だったのですが、歳を重ねてみるとこのような光景を遠くから眺めるのもなかなか良いものですね。

↓タイトル:「ふしぎなトイレ」
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 先日、パスポートの申請のために大宮へ行ったのですが、そのときに立ち寄ったカフェ「あげは」の店内のトイレです。あまりに斬新だったので、思わず携帯のカメラで撮影してしまいました。

 それにしても、海外旅行の予定も無いのにパスポートの申請に行くなんて、最近の私はいったい何がしたいんだか自分でもよくわかりません。ABという血液型がそうさせているのかな?(笑)。

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2012年3月 8日 (木)

 昨年暮れから今年1月にかけて、プライベートで人生の転機を迎えまして…(といっても決しておめでたいことではなく、世間体的にはとても恥ずべきことなわけだったりしますが…)。なんと十年以上振りの一人暮らしをはじめました。
 引っ越し後のこの約2ヶ月半、(周囲にはたぶん気づかれていないことと思いますが)、なんとなく精神的に“どよ〜ん”とした日々を送っていましたが、このたび、ふとブログでも更新してみようかな〜という気持ちになり、久々ですが最近の写真をいくつかアップしたいと思います。

 まずは、JR神田駅近くのグルメ情報2件です。

↓先週末、夜の飲み会ではじめて訪れた「かぶき 本店」。いわし料理専門店だけあって、店内の水槽でいわしが泳いでいるのをその場でお刺身にして出してくれます。お皿の上でまだピクピク動いていたりして、本当に新鮮!(残酷ですが、その美味しさの虜に…(笑))。オリジナル料理の“岩のり豆腐”も忘れられないほど美味でした。

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↓ランチでときどきお邪魔する、ガード下のお店「家庭料理 レスト」。ひなまつりの前日に訪問したところ、“ちらし寿司”がメニューにあり迷わず注文しました。心もお腹も大満足の一品です。

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↓昨日はぶらっと川越散策に出かけてきました。こういう古い町並みをブラブラ歩くのが大好きです。

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↓川越大師 喜多院は、けっこう風情があって良かったです(写真は禅寺ふうの庭園)。平日に訪れたせいか、ほとんど貸し切り状態で、とっても癒されました。

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↓大正浪漫夢通りの喫茶店もレトロな雰囲気でGood!(写真は、川越特産品の“さつまいも”のケーキです。)

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↓道端で出会った、不思議な生き物の像(?)です。

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 さて、閑話休題。最近ふと考えることの一つに、「自分にとって本当に大切にすべき人って、どういう人なんだろう?」ということがあります。

 あくまで、自分中心に(ジコチュウで)考えた場合ですが、たとえば歳を重ねると特に自分自身の思い込みや興味の範疇だけでものごとを進めてしまい、“新しい何か”に目覚める機会を逸してしまいがちですよね!?そんな自分を目覚めさせてくれるきっかけを与えてくれるような人こそが、本当に大切にすべき人なのかな〜、などとふと考えることがあります。(どんな年齢の人でも、男でも女でもいいんです。実際、自分よりもう~んと若い人からも色々な新しいことを教わる場合も多いですし…。)
 また、思うに、同じ職場の人や、しょっちゅう顔を合わせる人ももちろん大切ですが、それ以外の“ゆる〜い”関係(何かきっかけが無ければ、もしかすると何年も(何十年も?)会う機会が無いかもしれないような)友人、知人の方が、案外もっとも大切にしておくべき人達なのかもしれない、と思ったりします。

 40代もそろそろ半ばにさしかかり、これからは多くの人と“浅く広く”知り合うよりも、自分にとって本当に大切な友人、知人と深くお付き合いしていきたいな〜、などと考える日々です。(さらに欲を言えば、自分の未来を広げてくれるような「人生のコーチ(?)」的な都合の良い人が身近にいてくれたらいいなぁ、と。まさに自分勝手(ジコチュウ)の極みですね(笑))。

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2011年10月26日 (水)

 このところ残暑も落ち着き、すっかり秋めいてきました。昼間はまだ蒸し暑い日もありますが、朝晩の気温の低さはやはり秋ですね。

 先週は映画を2本観ました。どちらも良かったので紹介します。(といっても、2本とも既に公開が終わってしまっているようですが…)

ふゆの獣
 第11回東京フィルメックス の最優秀作品賞を受賞した作品だそうです。仕事帰りに「しんゆり映画祭」に足を運んで観ました。4人の男女が互いに嫉妬し、葛藤する姿を描いた人間ドラマで、大半の場面は即興で演じられています。ケンカのシーンは迫力たっぷりで思わず見入ってしまいました。
 しかし、恋愛している人間の姿っていうのは誰でもカッコ悪くて、何も考えていなくて、ただただ薄っぺらで…。実に醜いものなんですね。悲しくなると同時に、だからこそ「人間」なんだよなー、って思いました。(最後には登場人物が愛おしくなったりして。)バックに流れていたベートーべンのピアノソナタが印象的で、今でも頭の中でグルグルまわっています。

ゲット•ラウド
 アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞受賞作品。平日の夜、新宿の映画館で観ました。観客の年齢層が高い!(やはり(笑))。実はあまり期待せずに観に行ったのですが、意外に良かったです。
 エッジ(U2)、ジミー・ペイジ(レッドツェッペリン)、ジャック・ホワイト(ホワイトストライプス)の3人のロックギタリストたちが、自らの言葉で「人生とは?」「音楽とは?」といった内容を、昔の思い出とともに語り、ときにはセッションが繰り広げられる…という映画です。しかしこの3人、世代も性格も異なっているところがまた興味深い内容になっています。
 この映画の魅力はなんと言ってもジミー・ペイジです。素の彼がとっても人間味に溢れていて可愛らしいことに驚きました。(見かけはすっかりオジサマなんですけど…(笑))。映画を見終わって帰宅した後、なんとなくツェッペリンのCDを引っ張り出して聴いてしまいそうでした。(いや、正直そうしました(笑)。)

 #おまけ(その1)…最近、よくランチで利用するカフェ(秋葉原「Cafe MOCO(カフェ モコ)」)の「サラダボウル」。なんと、これで一人前!めちゃめちゃ大きいけどペロッといけちゃいます。(このカフェは穴場ですよ。比較的空いていて、無線LAN(ホットスポット)対応なのもGood!秋葉原駅の電気街口から歩いて2分くらいです。)
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 #おまけ(その2)…京都のお土産でハズさないお菓子といえば、これ。(マールブランシュの「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」)。抹茶の香りがハンパないです。ホワイトチョコとの相性もGood!
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2011年10月 3日 (月)

 先週から京都芸大の後期の授業が始まり、毎週“新幹線通勤”をやっています。京都はもうすぐ紅葉も始まり、これからとても良い季節ですが、しかし、どこも観光客だらけなのが困りものです。特に仕事でやむなく通っている自分にとっては逆にオモシロくない時期だったりして…(贅沢な悩み?)。どこかで授業の翌日に休暇を取って、京都の神社仏閣巡りでもしてみようかな〜、などと企んでいます(笑)

 ところで話は変わって、今さらですが「Facebook」に登録しました。SNSといえばmixiもtwitterも一応登録はしているのですが、何一つ続かず・・・特にmixiは人様のページに勝手に「足あと」をつけるのが申し訳ない気がして、実は怖くてあまり見れないんです。小心者ですから…。
 その点、Facebookは「足あと」機能が無いので安心ですね。実名登録というのもクリーンな感じがして居心地が良いです。プライバシー(公開範囲)も細かく設定できるようですし、これだけ広まっているのも頷けます。
 まだ使い方がよくわからず、友達がほとんどいないのですが、これから色々な人と交流ができると嬉しいです。(三日坊主だったらゴメンナサイ(笑))

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2011年9月18日 (日)

 RolandのV-Remasteringという新しい技術が搭載されたソフト「R-MIX」。
以前にデモンストレーションを見てから気になっていましたが、いよいよ発売が決まったようです。

 このソフトは、楽器音を「周波数」「定位」「音量」の3つのパラメーターで分析し、グラフィカルに表示することで、音楽そのものを視覚的に捉え、それを自在にコントロール出来るという夢のようなソフトです。
 例えば、録音物(CDなど)から特定の楽器のパートだけを取り出したり、逆に特定のパートのみを消すといったことが可能です。(ヴォーカルパートのみを消す「センターキャンセル」という機能は今までにもありましたが、細かい設定が出来なかったため、実用レベルのソフトとしてはこれが初めてではないでしょうか。)
 また、特定のパートだけにエフェクトをかけたり、Panを振るといったことも可能なようですので、まさに個人レベルでオーディオデータをMIDIデータのように扱える(?)時代がとうとうやって来たのか…などと思いました。耳コピの作業が今までよりも格段に楽になりそうですね!

 個人的には、数値的な作業が苦手なため、グラフィカル表示を見ながら感覚的に操作できるというところも非常にポイントが高いです。
 Windows / Macに対応しているようですし(iPad版もあるらしい…)、結構楽しみにしています。

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