2011年10月26日 (水)

 このところ残暑も落ち着き、すっかり秋めいてきました。昼間はまだ蒸し暑い日もありますが、朝晩の気温の低さはやはり秋ですね。

 先週は映画を2本観ました。どちらも良かったので紹介します。(といっても、2本とも既に公開が終わってしまっているようですが…)

ふゆの獣
 第11回東京フィルメックス の最優秀作品賞を受賞した作品だそうです。仕事帰りに「しんゆり映画祭」に足を運んで観ました。4人の男女が互いに嫉妬し、葛藤する姿を描いた人間ドラマで、大半の場面は即興で演じられています。ケンカのシーンは迫力たっぷりで思わず見入ってしまいました。
 しかし、恋愛している人間の姿っていうのは誰でもカッコ悪くて、何も考えていなくて、ただただ薄っぺらで…。実に醜いものなんですね。悲しくなると同時に、だからこそ「人間」なんだよなー、って思いました。(最後には登場人物が愛おしくなったりして。)バックに流れていたベートーべンのピアノソナタが印象的で、今でも頭の中でグルグルまわっています。

ゲット•ラウド
 アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞受賞作品。平日の夜、新宿の映画館で観ました。観客の年齢層が高い!(やはり(笑))。実はあまり期待せずに観に行ったのですが、意外に良かったです。
 エッジ(U2)、ジミー・ペイジ(レッドツェッペリン)、ジャック・ホワイト(ホワイトストライプス)の3人のロックギタリストたちが、自らの言葉で「人生とは?」「音楽とは?」といった内容を、昔の思い出とともに語り、ときにはセッションが繰り広げられる…という映画です。しかしこの3人、世代も性格も異なっているところがまた興味深い内容になっています。
 この映画の魅力はなんと言ってもジミー・ペイジです。素の彼がとっても人間味に溢れていて可愛らしいことに驚きました。(見かけはすっかりオジサマなんですけど…(笑))。映画を見終わって帰宅した後、なんとなくツェッペリンのCDを引っ張り出して聴いてしまいそうでした。(いや、正直そうしました(笑)。)

 #おまけ(その1)…最近、よくランチで利用するカフェ(秋葉原「Cafe MOCO(カフェ モコ)」)の「サラダボウル」。なんと、これで一人前!めちゃめちゃ大きいけどペロッといけちゃいます。(このカフェは穴場ですよ。比較的空いていて、無線LAN(ホットスポット)対応なのもGood!秋葉原駅の電気街口から歩いて2分くらいです。)
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 #おまけ(その2)…京都のお土産でハズさないお菓子といえば、これ。(マールブランシュの「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」)。抹茶の香りがハンパないです。ホワイトチョコとの相性もGood!
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2011年10月 3日 (月)

 先週から京都芸大の後期の授業が始まり、毎週“新幹線通勤”をやっています。京都はもうすぐ紅葉も始まり、これからとても良い季節ですが、しかし、どこも観光客だらけなのが困りものです。特に仕事でやむなく通っている自分にとっては逆にオモシロくない時期だったりして…(贅沢な悩み?)。どこかで授業の翌日に休暇を取って、京都の神社仏閣巡りでもしてみようかな〜、などと企んでいます(笑)

 ところで話は変わって、今さらですが「Facebook」に登録しました。SNSといえばmixiもtwitterも一応登録はしているのですが、何一つ続かず・・・特にmixiは人様のページに勝手に「足あと」をつけるのが申し訳ない気がして、実は怖くてあまり見れないんです。小心者ですから…。
 その点、Facebookは「足あと」機能が無いので安心ですね。実名登録というのもクリーンな感じがして居心地が良いです。プライバシー(公開範囲)も細かく設定できるようですし、これだけ広まっているのも頷けます。
 まだ使い方がよくわからず、友達がほとんどいないのですが、これから色々な人と交流ができると嬉しいです。(三日坊主だったらゴメンナサイ(笑))

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2011年9月18日 (日)

 RolandのV-Remasteringという新しい技術が搭載されたソフト「R-MIX」。
以前にデモンストレーションを見てから気になっていましたが、いよいよ発売が決まったようです。

 このソフトは、楽器音を「周波数」「定位」「音量」の3つのパラメーターで分析し、グラフィカルに表示することで、音楽そのものを視覚的に捉え、それを自在にコントロール出来るという夢のようなソフトです。
 例えば、録音物(CDなど)から特定の楽器のパートだけを取り出したり、逆に特定のパートのみを消すといったことが可能です。(ヴォーカルパートのみを消す「センターキャンセル」という機能は今までにもありましたが、細かい設定が出来なかったため、実用レベルのソフトとしてはこれが初めてではないでしょうか。)
 また、特定のパートだけにエフェクトをかけたり、Panを振るといったことも可能なようですので、まさに個人レベルでオーディオデータをMIDIデータのように扱える(?)時代がとうとうやって来たのか…などと思いました。耳コピの作業が今までよりも格段に楽になりそうですね!

 個人的には、数値的な作業が苦手なため、グラフィカル表示を見ながら感覚的に操作できるというところも非常にポイントが高いです。
 Windows / Macに対応しているようですし(iPad版もあるらしい…)、結構楽しみにしています。

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2011年9月 4日 (日)

 突然ですが、最近ハマっていることを少し書いてみます。

 1つ目が「半身浴」です。(このところ体調が今ひとつだったので、思いつきで始めてみたらすっかりハマってしまいました)。
 湯船に肩まで2,3分つかってから半身浴に入るんですが、まずはみぞおちあたりから下を湯船につけて、そのまま10分ほどキープ(浴槽にイスをセットして座るとラクです)。すると、だいたい5分過ぎたあたりから汗がじわ〜っと出てきて、まるでサウナに入っているような気持ち良さになります。そして、入浴後にしっかりと水分補給をすればOKです。
 不思議なのは、上半身はほとんど湯船につかっていないのに、入浴後は何時間も体がポカポカになることです。私はこれを日課にしてから、夜は今までよりもぐっすりと眠れるようになりました。本当はぬるめのお湯で20〜30分程度が良いとされていますが、熱めのお湯にすれば10分でも効果は十分のようです。時間の無い人にもオススメですよ。

 2つ目は音楽の話です。最近は中田ヤスタカ氏プロデュースの「きゃりーぱみゅぱみゅ」のPV(「PONPONPON」)を毎日2,3回は必ず見てしまいます。しかも、たまにパソコンの前でマネして踊ったりして(笑)。これ、ダンスがカワイイですよ!(しかし、40過ぎたオバさんがこれにハマってしまってはいけないのかもしれませんが…。)まあ、YouTubeでぜひ一度チェックしてみてください。海外でも大人気のようです。

 そういえば、「きゃりーぱみゅぱみゅ」で思い出しましたが、最近の「プリクラ」ってすごいんですね!先日、機会があって久々に体験しました。まるで整形みたいに目を大きくしたり、つけまつ毛や口紅、グロスなどのメイクが後から追加(画像を見ながら編集)出来るのにはビックリしました。ちなみに、写真データは数時間サーバに置いてあり、パスワードを設定すればパソコンや携帯からダウンロードできるようです。
 これまた、この歳でハマってはいけないもののひとつであることには間違いありませんが(笑)

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2011年8月21日 (日)

 ここ数日は涼しくてホッとしますね。約一週間の休暇も今日で終わり、明日からまた仕事が始まります。

 そういえば、連日「天竜川」の事故のニュースが報道されていますが、実は私はこの天竜川の川下りを実際に体験したことがありまして、当時の優雅でゆったりとした光景を思い出してなんとも複雑な心境になりました。
 京都の保津川下りもそうですが、天竜川もかなり穏やかな流れであったように記憶しており、今回の事故はとても信じがたかったです。やはり「水」というものは、とても怖いものなんですね…。特に私は泳げないもので、もしも転覆した舟に乗っていたらおそらく助かっていなかっただろうな、などと思います。
 また、こんなにも日常の、ごくありふれたシーンの中にも「死」の危険が潜んでいるものなのだとあらためて実感してしまいました。

 そして、ナイアガラの滝に誤って転落して亡くなってしまったという女子学生のニュース。こちらは事故に遭った女子学生がネットの掲示板などでずいぶんと叩かれているようで、とても悲しい気持ちになりました。
 天竜川の事故では運航会社側が一方的に非難されているようでしたが、この差はいったい何なんでしょう?(「自己責任」と言うのなら、天竜川の事故だって同じなのでは?と思いました。)
 この女子学生がとてもとてもかわいそうに思えて涙が出てきてしまいます。きっとナイアガラの素晴らしい絶景に魅せられて、思わずハイになってはしゃいでしまったのではないでしょうか…。どちらの事故も誰にでも起こり得る日常だと思います。

 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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2011年8月 1日 (月)

たまには、音楽の仕事ネタを…。

私が現在メインで使っているDAW(作曲)ソフト、AppleのLogic Pro9のMIDI機能に関するバグのお話です。
まあ、今どきMIDIのヘビーな編集機能なんて普通の人はあまり使わないですし、個人的に日々悩みながらも、誰に言うでもなくあたためてきたのですが、先週ついに堪忍袋の緒が切れましたのでこの場で発散したいと思います(笑)

Logicの最新バージョンにはさまざまなバグがありますが(例えば、SMFファイルに出力すると調号メタイベントが勝手に書き変わってしまったり、あるいはプログラムチェンジの番号がずれて出力されたり…)、それはさておき、私が今とくに手を焼いているのがテンポ調整に関わる項目です。
実は最近の仕事のひとつにデジタルピアノの新製品の内蔵曲を調整する作業がありまして(ここで詳しくは書くことができませんが)、そこではメトロノームを使用せずにフリーテンポで弾いて録音したMIDIデータを拍に合わせるという作業が発生します。その際、「リクロック」という機能を使っています。

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Logicの最新バージョンでは、オーディオファイルの場合は「Flex 編集」という機能が新たに追加されましたが、MIDIの場合はというと、旧バージョンに備わっていた「リクロック機能(テンポに合っていないMIDIデータを自動的に拍にマッピングする機能)」が最新バージョンではなぜか取り除かれ、「ビートマッピング」という機能にとって代わっています。(前バージョンから「ビートマッピング」機能は存在していましたが、最新バージョンで完全にこの機能へとシフトしたようです。)

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上記「ビートマッピング」は、ノートイベントをひとつずつ指定して特定の拍位置へ対応づけていく機能で、すなわち、「ガイドシーケンス」を作成する手間が省ける(=便利)とLogicのマニュアルにはうたわれています。(たしかにそうなのですが…個人的には必ずガイドシーケンスを作成してから作業に取りかかるため「リクロック」機能の方がシンプルで良かったように思います。)

それはさておき、困ったことに、この「ビートマッピング」はやっかいなバグを含んでいるようです。ノートイベントを拍の頭へひとつずつ対応づけていく作業中(そのたびにリージョンが自動伸縮するのですが)、たまになぜか実際よりも大きく(または小さく)リージョンが伸縮することがあり、結果、元のテンポと異なってマッピングされてしまうことがあります。ある拍から急にテンポが速くなってしまったり、曲全体のテンポが全体的に遅くなってしまったり…。しかも、一度このような状態になっていまうとなかなか元に戻せません。最初は、たまたまかなぁと思っていたのですが、何度もこのようなことがあり、これは完全にバグではないかと思っています。

ガイドシーケンスを作成して拍に合わせる方法は、別の方法(「リージョンからビートを設定」というボタン)も用意されていますが、私は安心してこのボタンを使う勇気が持てず、一度SMFファイルに出力し、旧バージョンのLogicで読み込んでからリクロック、そしてまた新しいLogicに戻して編集という非常に面倒な作業をおこなっています。

仕事が煮詰まっているときにこういうことが起こると、関西弁でいうところの「いらち」になってしまいますね(笑)

というわけで、今、Digital Performerへの移行を検討中です。

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2011年6月27日 (月)

 このところ、毎日暑いですね。今年の夏は平均より暑くなるそうですが、節電の影響でしょうか、町を歩いていてもエアコンの設定温度が控えめな気がします。これが冷え性の私にとっては逆に嬉しかったりして…!?

 さて、今日は静岡の「ピアノショップ沼津」さんというところへ仕事で行ってきました。展示ピアノの品揃えも良く、店員さんもとても親切でかなり好印象。もし静岡に住んでいたらこういうお店で買いたいなぁ、などと思わせるような素敵な空間でした。(都会のお店にはこういうところってあまり無いような気もしますが…。)

 ところで、私は新幹線で移動するときはいつも「エクスプレス予約」を利用しているのですが、実は今日、ちょっと不便なことが起こりました。夕方、帰りの新幹線を予約しようとしたところ、携帯の画面が乱れてしまい、なんと予約ができなかったんです…ショック!(往きはPCで予約したので大丈夫だったのですが…)
 帰宅して色々調べてみたところ、原因はスマートフォンにあることがわかりました。(つい最近、携帯をスマートフォンに機種変更したばかりです)。エクスプレス予約のサイトがスマートフォンの標準ブラウザにまだ対応していないとかで、ブラウザを別なもの(Opera)に変更してようやく普通に操作できるようになりました。それにしても、いまどきそんなことがあるんですね。天下のエクスプレス予約なのに…。

 震災以後、なんだか日本ってぜんぜんダメじゃん、と思う今日この頃です。(話が急に大きく(「日本」のことにまで)なってしまいましたが(笑))

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2011年6月13日 (月)

 先日、指揮者の佐渡裕さんが「ベルリン・フィル」の定期演奏会の客演でタクトを振る様子をNHKのドキュメンタリー番組で放送しており、(佐渡さんは私が講師をしている京都芸大の出身者ということもあって)どこか親しみを感じながら見入ってしまいました。ベルリン・フィルといえば一流の奏者が揃う世界最高峰のオーケストラですから、そのプレッシャーたるや相当なものであったかと思いますが、持ち前の「親しみやすさ」でうまく乗り切っておられたようにお見受けしました。さすがですね。

 ところで、指揮者という仕事については、個人的には「不思議な職業だなぁ…」と日頃から感じており、たまに色々と考えをめぐらすことがあるのですが、この仕事は「生まれながらの向き不向き」に寄るところが大半なのでは?と、番組を見てあらためて感じました。(努力ではどうにもならないことも結構多いように思います。)
 もちろん、指揮者は高い音楽性や曲への深い理解が求められていて、そのタクトの振り方によって演奏内容が大きく左右されることは言うまでもありませんが、音楽性うんぬんよりも、まずは団員の心をつかむことの出来る天性の「資質」や「オーラ」のようなものが何より必要なのでは?と思います。そもそも、実際にに音を出すわけではないのにオーケストラの主役として扱われていますし、考えてみると何だか変な職業ですよね?
 そうそう、佐渡さんはその資質をしっかりとお持ちのようで、それが佐渡さんの指揮者としての才能の大部分を占めているとも言えるのではないでしょうか。(失礼かもしれませんが…)佐渡さんの場合は、リーダーシップというよりも、周囲が思わず支えてあげたくなるような親しみやすさが大きな魅力のひとつで、それが天性のものであるように感じました。
 詰まるところ「指揮者」という職業は、「生まれながらの高い資質」に加えて「人並みプラスαの努力」によって一流となることが出来るように思います。

 世の中には努力だけではどうにもならないことも多いですよね。私も「人を束ねる資質」が欲しいなぁ、と最近しみじみ思います。年齢とともにその思いは増すばかりです…。

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↑先週、仕事で3日間ほど浜松に滞在しました。その昔、3年ほど住んでいたこともありとても懐かしかったです。(写真は奥浜名湖の風景です。梅雨空で夕日が見られず、少し残念でした。)

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2011年5月30日 (月)

 先日、審査員の仕事で仙台へ行きました。震災後はじめての東北でいくぶん緊張しつつ出かけたのですが、新幹線も普通に動いているし(途中、福島あたりを通過中は爆睡していて記憶がありませんが(^-^;)「本当に震災があったんだろうか?」と思うほど普段と変わらない様子で、なんだか逆に拍子抜けしてしまいました。仙台の街もとても活気があって、本当に安心しました。良かったです!

 肝心のオーディションの方はと言うと、震災後まだ数ヶ月しか経っていないにも関わらず熱心な受験者の方がたくさんいらしていて、それだけで感動モノでした。(いつもより気持ち甘めの採点になったかも…(?))
 オーディション翌日はピアノコンクール新刊課題曲集の研修会で講師をさせていただきましたが、こちらも例年以上の数の参加者がいらしてビックリでした。実際のところ、会場は空調が故障していたり、ピアノの調律がかなり怪しかったりしたのですが(笑)、そんな些細な現象でしか震災の影響を感じられなかったことの方が驚きですよね。

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↑夜はさすがにいつものお寿司屋さんには行かなかったのですが、「利久」の牛たん定食をしっかりと食べて参りました。牛たんはもちろんですが、テールスープ(写真手前にちょこっと写ってます)がめちゃめちゃ美味しかったです。

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2011年5月10日 (火)

 GWもあっという間に終わり、今日からすっかり日常生活です。
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 ↑GW中に訪れた、姫路の「書写山円教寺」の写真です。西の比叡山と言われる古寺ですが、これがなかなか想像以上に良かったです。広大な敷地に圧倒されますし、何より素晴らしい木造の建築物に目を奪われました。機会があれば一度行ってみてください。(京都や奈良の神社仏閣も良いですが、個人的にはこの姫路の「円教寺」も結構オススメです。)
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 ↑(おまけ)。今日のランチは、ちょっと贅沢してみました。秋葉原駅上アトレにある「パティスリー エ カフェ ア・ラ・カンパーニュ」のキッシュです。ここは秋葉原駅のホームから見えるので、ずっと気になっていました。昼下がりの店内は、優雅なマダムふうの人たちがケーキを食べながら談笑していて、幸せそうでちょっと羨ましかったです(笑)

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